提供サービス


 体験から学ぶ。明日から実践するために学ぶ。



 獲得能力の目標、期間、人数に応じて個別に企画させていただきます。

 社内研修、団体内研修の企画立案段階からのご相談ください。



1.対話の力を育む

 創造性の高い対話を生み出すための考え方、態度、スキルを身につけるプログラムです。体験から発見的に学び、プログラム終了後の実践につなげることを重視しています。


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  1.ファシリテーション入門「3人寄れば文殊の知恵は本当か?」

  2.会議力診断

  3.プレゼンテーション力養成講座「人を動かす!プレゼンテーション」

  


2.チームの力を引き出す

 組織全体、または一つの部門全体の力を引き出すためのプログラムです。人間関係の再構築(出会い直し)による信頼感の向上から、ビジョンへの共鳴と使命感の向上まで段階的にチームの力を引き出します。


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  ステップ1.つながりを体感する・・・アイスブレイク

  ステップ2.出会い直す・・・相互受容、肯定感を育む

  ステップ3.対話から生み出す・・・生み出す対話の作法とは?

  ステップ4.ビジョンを共創する・・・何を目指し、どうコラボするか? 

 



3.講演

 組織作り、チームワーク、恊働、対話など、人と人を結びつけ力を生み出すことに関する講演を承ります。会場との対話をしながらの双方向講演です。


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  1.知恵と対話があふれる会議術

  2.発創する話

  3.人と人をつなぐ対話




発創デザインの方法


発創デザイン研究室の提供するプログラムは

すべて共通の方法に基づいています。


1.体験、対話を通じて発見的に学ぶ

2.学び方を学ぶ


それは、すでに用意された「正解」を知識として習得するのではなく、反復訓練によって身につけるものでもありません。



まず実践していただき、そこで何が起き、何を感じたのかを振り返る中から「私たちにとっての納得できる正解」を発見し、日常で実行する方法と動機を得ていただくことを最重視します。そのための基本的な学びのサイクルは



1.イメージをつかむ

2.みんなでやってみる

3.みんなでふりかえる

4.原則を探求する

5.日常への応用を自己宣言する



理論的に正しい正解よりも、「これをやってみたい」「やってやる」と思える、自分だけの答えと動機、そして失敗しても再挑戦できる学びのサイクルを皆さんの対話の中から見つけていきます。


みんなで体験し、対話することは、視点の多様性を身をもって感じることであり、乗り越えることであるため、実践に直結していきます。