発創デザイン?

ひとりひとりのヒラメキ(発想)がいかにすぐれていても、それをカタチとして実現(創造)するには、それが優れたヒラメキであればあるほど、多くの人との対話と協力が必要になります。

ヒラメキをカタチにする対話、「発」想と「創」造を結ぶ対話をデザインしたい、という願いと覚悟をこめた造語が発創デザインです。



研究室概要


 名 称  発創デザイン研究室

 代表者  冨永 良史

 設 立  2007年

 業 務 (詳細はこちら

   ・対話を通じた組織活性化ワークショップ

   ・対話力、ファシリテーション養成研修

   ・会議診断


 所在地  福井県越前市国高3丁目15−7−8

 mail   info@hassou-design.com



代表プロフィール

  

 冨永 良史(トミナガ ヨシフミ)

 プロファシリテーター/ワークショップデザイナー


 1971年 福井県生まれ 

 京都大学教育学部教育心理学科卒

 大手設計事務所にて、経営企画、企画営業、新規事業開発

 コンサルティング会社に転職後、ISOマネジメント、企業ブランディング


 2007年 発創デザイン研究室を設立

 「思いを引き出す、紡ぐ、世界を動かす力に変える」をコンセプトに

 企業、学校、官庁、市民、あらゆる対象に「創造と納得と動機が共存する対話」

 を探求するワークショップを提供中。


 仁愛大学人間学部非常勤講師

 福井大学教職大学院非常勤講師

 福井経済同友会企業経営委員会アドバイザー

 福井県経営品質協議会人づくり実践研究会部会長





研究理念


人と人はもっと創造的に関わることができる。そんな関わりの中でこそ、私たちは活力にあふれ、充足することができる。


人と人の間に育まれる力には、世界を動かす可能性が秘められている。必要なことは、「いかにつながるか」を考えることだ。つながり方が、わたしとあなたを「自分」という狭い可能性から解放し「わたしたち」という大きな可能性へと導いてくれるから。




チームの可能性を探求しています


チームによる思考が生み出す創造性はまだまだ開発途上だと思っています。これまでの組織経営を支えてきた考え方はいずれも人間に対する信頼感が希薄ではないでしょうか?


人間は、人と人の間にあるつながりは、もっと可能性を秘めているはず。その開花を何かが邪魔しているだけ。これからの社会、そして組織では、この開発途上の能力をいかに開花させるかがポイントでしょう。


対話を喚起し深化へといざなうファシリテーションを通じてこれからの個人と組織の可能性を追求しています。