■研究室紹介
□会社概要 □研究理念 □研究テーマ
■会社概要
□会社名 発創デザイン研究室
□代表者 冨永 良史
□設 立 2006年5月
□業務内容(詳しくはこちら)
・体験型コミュニケーション力養成研修
・企業内教育研修
・会議診断、教育診断
・組織活性化ワークショップ、コンサルティング
□所在地 福井県越前市国高3丁目15−7−8
□e-mail: info@hassou-design.com
■研究理念
人と人の関わりはもっと創造的になれる。
創造的な関わりの中で
人はもっと活力にあふれ、充足できる。
□チームによる思考が生み出す創造性はまだまだ開発途上だと思っています。
□目標管理、成果主義、ISO認証・・・誤解も多いこれらの概念ですが
□いずれも人間に対する信頼感が希薄ではないでしょうか。
□人間はもっと可能性を秘めているはず。その開花を何かが邪魔しているだけ。
□これからの社会は、組織では、この開発途上の能力をいかに開花させるかがポイントでしょう。
□ファシリテーションを通じて、個人と組織の可能性を追求していきます。
「〜せねばならない」ではなく
「〜したい」で動く組織へ。
□人の創造性を信じず、人を統制しようとする組織運営が、巷に溢れています。
□ルール・マニュアルで縛り、逸脱を最小限にすることで成果を維持する
■「〜せねばならない」型の組織運営です。
□規格品の大量生産時代は幕を閉じ、現在は、希少性、本物性が求められる知識社会です。
□設備や定型業務ではなく、伸びやかな創造性こそが生産力の源でしょう。
□人の「〜したい」を生み出し、尊重するためには「〜したい」で動かす組織運営が必要です。
□発創デザイン研究室は「〜したい」型の組織運営を
□ルールではなく、コミュニケーションのあり方から追及します。
ルール、マニュアル、きびしいチェック。
本当に必要でしょうか?
□人はルール・マニュアルを緻密にしないと成果を出せいないのでしょうか?
□逸脱するのでしょうか?
□人はゴールと締め切りを与えないと、働かないのでしょうか?
□人はチェックを受けることが前提になっていないと、逸脱するのでしょうか?
創造性をいかに開花させるか?
□発創デザイン研究室は、人の向上欲求、貢献欲求、交流欲求を信じています。
□これらの欲求の開花を何かが邪魔している、と考えています。
□どんなときに、人は狭い利己主義から開放されて、社会、組織の全体を考えるようになるのか?
□どんなときに、人は思うがままに思考し、行動することが、全体の利益につながるのか?
□これらの条件を、具体的に役立つ形で抽出することを目指しています。
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■研究テーマ
「学び」「創造性」が生まれる条件
そこでファシリテーションが果たす役割
□学びが生まれる組織、創造性があふれる組織はいかに作られるのか?が究極のテーマです。
□統制ではなく、触発からこそ「学び」「創造性」が生まれると考えています。
□触発の手法としてのファシリテーションに注目をしています。
「学び」をもっと豊かに
□実践につながる「学び」の成立条件
□「学び」の成立条件を反映させた教育プログラム、特に企業内教育プログラム
□「学び」を生み出す教育リーダー育成のための教育プログラム
「創造性」を引き出す
□個人およびチームの中に潜在してる「創造性」を引き出すコミュニケーション手法
□「創造性」の成立条件を反映させたコミュニケーション手法獲得のための教育プログラム
□「創造性」の成立要件を反映させた会議手法
「ファシリテーション」の可能性
□会議の進行方法が結論内容および結論へのの納得度に与える影響
□創造的な場、関係作りを促進するファシリテーション技法の体系化
□ファシリテーター能力育成のための教育プログラム
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